先輩インタビュー
先輩インタビュー01

1999年4月入社
重本 勝久さん
タービン設計部
ガスタービン設計グループ 本体設計1チーム
入社のきっかけ
大学で制御系の研究を行っていましたので制御系や計装系の仕事に就きたいという希望がありました。就職活動時に高菱エンジニアリングの会社案内を見て、機械設計から制御関係、実験や研究など幅広く業務を行っているのに興味を持ち、実験や研究を積み重ねて色々なことを追求していけるなと魅力を感じました。
あと、大学の就職室で色々な会社案内が並んでいる中で一番最初に目に付いて手にとったというのも何か縁があるなと感じたのも理由の一つですね(笑)
実際の業務について
ガスタービンという言葉は知っていましたが、詳しいことは全くわかっていなかったので
機械とはいえ想像以上の部分が多いですね。最初は、「こういうマシンのあるのか」とビックリでした。実際何メートルもあるような機械を100分の1単位で設計するわけですから。 でも出来上がるものがすごいだけに、お客様の望む仕様で満足してもらえると「俺ってすごいかも」みたいな喜びが味わえます(笑)
入社後の感想
エンジニアの仕事は自分の世界で黙々と仕事をするイメージがあったのですが、実際はチームワークで業務を行っています。 設計から現場の打ち合わせなど、みんなで一つのモノを作り上げていくのですごく楽しいですね。「カタチになる喜び」が本当に実感できます。
実際5年間に渡って携わった業務が試運転も無事終わり納品が完了したときは、感無量で思わず涙ぐんでしまったこともありました。
これからの目標
今業務で行っているのは主に設計なのですが、動作方法や試運転などにももっと携わって行きたいですね。試運転を行って初めて実感できる面もありますので、今から入社してくる方にも教えたりしながらみんなでやって行きたいというのが一番の目標です。
先輩インタビュー02

2004年4月入社
坂本 明太さん
ポンプ・水車設計部 水車設計グループ
入社のきっかけ
高菱エンジニアリングを志望した動機は、小さい頃から工作が好きで自分でモノを作る仕事に就きたいと思っていたところ、就職活動時に会社説明会で「人類になくてはならない発電設備」を作っている会社と説明を受け、人類の役に立つスケールの大きな仕事ができるというところにすごく魅力を感じたことが決め手になりました。
実際の業務について
入社2年目に発電所の操作機構について計画から設計までのプロジェクトに参加させてもらいました。それにより大規模な工場試験から現地の実機試験まで携わることができ、終了時にはお客様から「よく頑張ってくれてありがとう」というお礼の言葉まで頂けました。
まさか入社2年目で中枢に関する業務に就け、さらにお礼の言葉までいただけるとは予想もしていなかったので本当に嬉しかったです。
入社後の感想
驚いたことは、社長や役員の方と通路ですれ違い挨拶を交わしたりすることが多いことです。それだけでなく職場に話を聞きにきてもらえ、わからない部分を教えてもらえたりしていただけます。他の会社ではあまりないことだと思いますが、高菱エンジニアリングには「会社の財産=社員」という社風があり、社長や役員の方が自らそれを実践しておられることが本当に感じられます。
これからの目標
高菱エンジニアリングでは、設計者としてあまり経験できないことも経験できたり、一人では理解しにくい知識も専門の方に教えていただくことができる環境が整っているので、それに甘んじることなくもっともっと吸収して、早く一人前のエンジニアになってさらにスケールの大きな仕事に取り組んで行きたいという思いです。
先輩インタビュー03

2007年4月
中村 圭佑さん
配管・機器設計部 熱交機器設計グループ
入社のきっかけ
小さい頃からモノ作りが好きで、そういう仕事に就きたいという気持ちが最初からありました。 どこの面接を受けようか迷っていたのですが、高菱エンジニアリングの会社説明会を受けた時に、発電プラントの設計をやっているということで他の企業では味わえないようなモノ作りができるというところに魅力を感じて志望しました。
実際の業務について
入社1年目に設計の勉強だけをさせてもらう機関が社内にあり、手書き製図やCADの勉強をさせてもらいました。
実際の業務に付いたのは2年目からなのですが、図面を見ても実際のイメージがわからなくて困っていたところ、実際に現地で製品を見る機会を与えてもらい「自分がやっているのはこういうものなのか」とイメージすることができるようになりました。
そこから頑張れるようになったというかやりがいを感じることができる部分が多くなりましたね。
入社後の感想
教育面に力を入れてくれているのが嬉しいです。若手塾という設計の勉強会や業務についてのプラントの勉強会などがあり、強制ではなく自由参加なので気軽に学べるのがいいですね。あと、待遇面で大学時代の友人と話していても給与や福利厚生の面でも安定していて恵まれているなというのを感じます。
これからの目標
自分が担当している業務が、プラント全体の知識が必要となるのでもっと幅広く習得していきたいです。 そうしていくことでさらなるやりがいが生まれてくると感じていますので。 あと、海外プラントへの出張に備えて語学も勉強しておきたいと思います。人生でまだ海外に行った経験が無いのでドキドキ半分ワクワク半分という感じです(笑)
先輩インタビュー04

2008年4月入社
プラント設計部
計装電機設計グループ 計装第2チーム
入社のきっかけ
私は中途採用で入社したのですが、卒業後は今と違う職種の仕事に就いていました。
大学では電気工学を学んでいたのですが、違う仕事をしながらも電機系のエンジニアリングの仕事に就きたいという想いが次第に強くなり志望しました。
実際の業務について
難しいですね(笑)大学で学んだ事の応用もあり「そういえば、こういうことも学んだな〜」というのはあるのですが、新しく学ばなければならないことが多いです。
しかし、一度学んだことが次に同じことを行う時にはできるようになっており、さらに深い部分に疑問が持てたりするという状況は実感できるので、やりがいにつながっています。
次に苦しいときも「これを乗り越えるときっと楽だから」と思えますね。
入社後の感想
私は福岡県出身なのですが、最初は関西弁が怖かったですね(笑)今まで関西の方と触れ合う機会が無かったので、冗談のつっこみで「あほか(笑)」と言われると「あほですいません」と真に受けていました(笑)
今は入社1年が経過して、言葉よりも話している方がやさしい人だということをわかっているので、真に受けなくていいということがわかりました(笑)
これからの目標
早く一人前のエンジニアになりたいです。 会社で勉強会を開いてくれて「みんな頑張ろうね」と励ましあいながらやっていけるのが嬉しいし頑張れます。
それに自分だけ取り残されるわけにはいかないという励みにもなりますしね(笑)
2009年5月の取材に基づく内容です。
